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FIS・SAJ 全日本選手権 青森鯵ヶ沢

2021.04.07

4月8~10日に青森県鰺ヶ沢『青森スプリングスキーリゾート』で行われるFIS・SAJ 全日本選手権 青森鯵ヶ沢のコースデザインを岡本圭司が、また造成サポート、パースデザインをTHE PARKSで担当致しました。

小雪のため異例の4セクションでの大会となりますが、青森スプリングコースオペレーター奈良氏の最大のバックアップにて全日本選手権に相応しいコースが完成致しました。

1stセクションはダウンレールと、分岐のトランスファーフラットダウンレールの2way。長く擦ってJIBBINGスキルを見せるダウンレールか、トランスファーの乗せ換えやスピンオンを見せるテクニカルなフラットダウンかの選択です。

2ndセクションはアップレールとフラットアップレールの2way。
両アイテムともスピードを要するハイスピードセクションでここからジャンプセクションにつなぐ肝のセクションとなります。
特にアップレールでは3Dスピンアウトが出るようなハイパフォーマンスのアイテムとなっており、見所の1つにもなっています。

そしてセクション3には、海外ではスタンダードとなるトランジションキッカーを設置。
ハーフパイプの経験やスキルが試される、点数の差が出そうな重要なセクションとなります。

最後のセクション4にはトリを飾るにふさわしいビッグキッカーが待ち構えています。
サイズは16~17mとなっており、ダブルコークなど高難易度なトリックが出せるには十分なスペックです。

また、最終日にはセクション4のキッカーを使ったBIG AIRも開催されます。
シーズン最後の国内のビッグタイトルを獲得するのは誰なのか!?
注目の最終戦です。

コースデザイン:KEIJI OKAMOTO
現地造成サポート:TATSUKI INAMURATAKESHI DOI
コース造成クルー:青森スプリングパーククルー(RYUKI NARA)
パースデザイン:DAISUKE WATANABE


パークを青森スプリングスオペレーターのRYUKI NARA。
東北を代表するパークをプロデュースする一流のパークオペレーターだ。